2026/01/19 アドボカシー
日時:2026年2月7日(土)
13:30開会、13:35上映開始、
15:40吉岡和弘弁護士とのトークセッション(17:00閉会予定)
場所:天神ビル11階11号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費500円(未成年者・学生無料)
毎年2月は、NPO法人アドボカシーセンターの総会が行われます。
今年は総会後に、映画上映を行います(どなたでもご参加いただけます)。
上映作品は、
「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち
です。
(2023年第78回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞作品です)
2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の役7割に相当する74人の児童(うち4人は未だ行方不明)と、10人の教職員が亡くなりました。
地震発生から津波到達までには約51分、ラジオや行政の防災無線で情報が学校側にも伝わり、スクールバスも待機していました。
にもかかわらず、学校で唯一多数の犠牲者を出しました。
この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちの切なる願いに対し、行政の対応には誠意が感じられず、その説明にうそや隠ぺいがあると感じた一部の親たちは、真実を求め、石巻市と宮城県に対して国家賠償を求めて提訴に至りました。
この裁判の代理人を務めた弁護士の一人である、吉岡和弘弁護士が来福し、上映後にトークセッションが行われます。
裁判は5年にわたりました。
そして、「画期的」と言われた判決が出ました。
「なぜわが子が学校で最期を迎えたのか」
10年にわたりその答えを探して撮影し続けてきた親たちの記録です。
どなたでもご参加いただけます、
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
主催:NPO法人九州アドボカシーセンター、自由法曹団福岡支部、福岡青年法律家協会
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局