お知らせ

【市民とともに考える憲法講座Vol.4「憲法改正する?しない?」 】

日時:2019年4月6日(土)15:00~18:00(14:30開場)
場所:福岡県弁護士会館大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
入場無料、予約不要

福岡県弁護士会主催、市民とともに考える連続講座。
第4回目は、憲法改正をテーマに、自民党改憲案支持、反対、それぞれの立場で意見を戦わせます!
登壇するのは、
中島繁樹弁護士(憲法改正発議研究会代表)と、
伊藤真弁護士(法学館憲法研究所所長)です。
コーディネーターを、南野森九州大学教授が務めます。

「憲法改正」や「国民投票」など、ニュースなどで聞いたことはあっても、具体的なことはよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
憲法の本質や、改憲は何を意味するのかなど、知っていただく機会になると思います。

現在の憲法は、「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」という3つの大きな柱を持っています。
これらが当たり前ではなかった時代があり、戦争がありそれが終わり、いろいろなことがあって、現在の日本国憲法が生まれました。

「憲法改正は、私たち市民には直接関係ない」と思うかもしれません。
改憲案支持と反対と、それぞれの意見を聞いてみて、私たちの暮らしに関係があるのかないのかを考えてみていただきたいと思います。

入場無料、予約も不要です。
六本松に新しく建った弁護士会館へ、ぜひお越しください。

憲法連続講座は、2018年6月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治家らの講演を予定しています。

主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
連絡先:福岡県弁護士会(℡092-741-6416)
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【市民とともに考える憲法講座Vol.3「広告で憲法が変えられる?憲法改正手続法の問題点について」 】

日時:2019年3月9日(土)15:00~(14:30開場)
場所:福岡県弁護士会館大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
入場無料、予約不要

福岡県弁護士会主催、市民とともに考える連続講座。
第3回目は、本間龍氏をお招きして、「広告で憲法が変えられる?憲法改正手続法の問題点について」と題して、講演を行っていただきます。

本間さんは、広告代理店である博報堂に、1996年から2006年間まで在籍し、その間営業職を担当されていました。
現在は著述家として活躍しており、「メディアに操作される憲法改正国民投票」「広告が憲法を殺す日」他、著書も多数です。
広告が政治や社会に与える影響や、メディアとの癒着などについて調査、追及しており、また、憲法改正国民投票に広告が与える影響について調べ、憲法改正国民投票法の欠陥を指摘、その改善を要請する行動も行っています。

「広告が私たちに及ぼす影響」って、いったいどのようなものなのでしょうか。
テレビを見ない日はないと言っても過言ではない現代人の生活で、広告を目にする時間も積み重ねれば長時間となります。
聞いておきたいテーマです。

入場無料、予約も不要です。
六本松に新しく建った弁護士会館へ、ぜひお越しください。

<今後の予定>
4月6日(土)「憲法改正する?しない?みんなで考えよう」
伊藤真弁護士×改憲派の論客

憲法連続講座は、2018年6月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治家らの講演を予定しています。

主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
連絡先:福岡県弁護士会(℡092-741-6416)
憲法講座3

【ふくおか協同ネットワーク2018共同集会 共生社会の未来 経済中心から人間中心の時代へ】

 日時:2018年11月23日(金祝)13:00~17:00
場所:西南学院大学チャペル(福岡市早良区西新6-2-92)
参加料:一般1,000円、学生500円、高校生以下無料
申込み〆切:11月16日まで
定員:800名

第1部パネルディスカッション「共に生きる人間中心の社会を目指して」
第2部記念講演「共生社会の未来」
第3部鼎談「共生社会の実現に向けて-教育の果たす役割とは-」

行き過ぎた経済優先の社会は、人々の孤立と不安を増大させることで成り立ってきたと言えます。
今だけ、金だけ、自分だけ、という言葉で他社を顧みない事態も立ち現れ、過度の競争や排除がまかり通り、子どもや若者の不登校・ひきこもりは大きな社会問題となっています。
効率性や生産性のみを求める経済中心の社会から、互いの違いを認め合い、共に生きる人間中心の社会の実現こそが望まれているのではないでしょうか?
未来は意思を持って切り拓かれると信じて、差別や排除を乗り越え、一人一人の尊厳を守る協同・連帯の社会へ第一歩を踏み出しましょう。
(チラシより抜粋)

主催:ふくおか協同ネットワーク
後援:直方市、新宮町、新宮町教育委員会、テレビ西日本、福岡放送、九州朝日放送(他申請中後援先あり)
181123共生社会の未来チラシ表181123共生社会の未来チラシ裏

【市民とともに考える憲法講座Vol.2「安保法成立後の自衛隊の実体」 】

日時:2018年11月16日(金)18:00~(17:30開場)
場所:天神ビル11階10号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)

福岡県弁護士会主催、市民とともに考える連続講座。
第2回目は、東京新聞論説委員兼編集委員である半田滋氏をお招きして、「安保法成立後の自衛隊の実体」と題して、講演を行っていただきます。

安倍政権が進めようとしている憲法改正は、自衛隊を憲法に明記しようというものです。
「自衛隊は災害救助など様々な分野で活躍しているのだから、憲法に明記してもいいんじゃないか」
そう思われる方もいるでしょう。
自衛隊を憲法に明示することの意味を、今の自衛隊の実体を知ることを通じて、弁護士会と一緒に考えてみませんか?

<今後の予定>
憲法連続講座は、2018年6月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治家らの講演を予定しています。

主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
連絡先:福岡県弁護士会憲法委員会事務局(℡092-741-6416)
181116憲法講座②

【平和のための戦争展ふくおか2018】

日時:2018年8月21日(火)~26日(日)10:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:アクロス福岡2階交流ギャラリー
入場無料

1995年から開催されている「平和のための戦争展ふくおか」。
夏休み期間を利用し、毎年1週間程度の展示会等を開催されています。
6月に「福岡の戦争体験をバスで訪ねる」と題したプレ企画が行われました。
8月25日(土)にはジョイント企画として、核戦争防止福岡県医師歯科医師の会総会記念講演会が行われます。
「核兵器禁止条約を世界の核戦略のゆくえ」をテーマに、岡本良治さん(日本科学者会議福岡支部)を講師にお招きします。

また、セミナー室では、
8月25日(土)10:30~12:30「憲法を変えたらどうなる?」(徳永由華弁護士)、
8月26日(日)14:00~16:00「平和のしゃべり場」
が企画されています。

展示では、戦前の大日本帝国憲法、現在の日本国憲法、様々な資料に触れていただけることと思います。
「平和であること」「平和であり続けること」「平和を広げていくこと」を考えるきっかけとしていただけたらと思います。

主催:「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
お問合せ:福岡市博多区住吉2-17-14-202(℡:092-473-4207)

戦争法(安保法制)や平和についての学習会、講演活動を行っております。
加えて、労働法制や労働事件に関する学習会、講演活動も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(事務局)
お問合せ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
六本松総合法律事務所 弁護士井下顕(いのしたあきら) 
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-11-41えいりんビル3階(☎092-739-7300)
平和のための戦争展ふくおか2018(表)平和のための戦争展ふくおか2018(裏)

【米軍ジェット機九大墜落50周年 学徒出陣75周年 記念集会】  

 

日時:2018年6月30日(土)13:30~16時閉会予定(開場13:00)
場所:九州大学文科系地区中講義室
参加費500円

福岡に米軍のジェット機が墜落したことがあることを、ご存知でしょうか。
1968年6月2日、九州大学箱崎構内に米軍ジェット機が墜落して、50年が経ちました。

私たちの住む福岡市で起きた米軍ジェット機墜落事故50年、1943年の第二次世界大戦への学徒出陣から75年、この節目の年に、記念集会が行われます。

○宮下和裕さん(福岡県自治体問題研究所事務局長) 『米軍機墜落と米軍板付基地撤去運動』、
○黒木彬文さん(元福岡国際大学教授) 『九州帝国大学の学徒出陣とそれが問いかけるもの』、
○石川捷治さん(九州大学名誉教授) 『北東アジアの平和と日本、福岡』、

3名に報告をいただきます。
会場では、米軍機墜落のパネル展、九大での学徒出陣の記録写真展も行われます。

是非会場に足をお運びください。

主催:米軍ジェット機九大墜落と学徒出陣を考える会
実行委員会:九州大学教職員組合組合員有志、箱崎まちなか9条の会、東区九条の会、六本松九条の会
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【市民とともに考える憲法講座 第一弾 『その「憲法改正」は必要ですか?』 】

日時:2018年6月23日(土)14:00~(13:30開場)
場所:天神スカイホール(福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16階)
入場無料、事前申込不要

福岡県弁護士会主催、市民とともに考える連続講座を今月から開催いたします。
第一弾は、『「今!改憲のゆくえは!」~ジャーナリストが語る改憲の舞台裏~』
登壇者は、
宮澤薫さん(時事通信社 政治部記者)、
宮崎昌治さん(西日本新聞社 社会部長)、
当事務所の井下弁護士が、福岡県弁護士会の取り組みについて報告します。http://www.fben.jp/whatsnew/2018/05/post_536.html

<今後の予定>
憲法連続講座は、2018年6月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治家らの講演を予定しています。

主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
連絡先:福岡県弁護士会憲法委員会事務局(℡092-741-6416)

憲法という言葉を知らない人はいないと思います。
憲法は、前文、第一条から第九十九条で構成されています。
今回の記事を書くにあたり、あらためて憲法の前文を読み返してみました。

自由を確保し、
政府の行為によって再び戦争の惨禍の起こらないよう決意し、
主権は国民にあると宣言する、
全世界の国民が、恐怖と欠乏から免がれ、平和に生きる権利を持つことを確認する、
いずれの国家も、自国だけに専念して他国を無視してはならない、
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力を挙げてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う、

649文字の前文の中に書かれた言葉は、これからの日本がどうありたいか、どうあるか、どう行動するかを示しています。
改めて読み返してみて素晴らしいと思いました。
日頃から憲法に親しんでいる方も、学校で学んだ以来の方も、さまざまな方々に、日本が誇る憲法に今一度触れてみていただきたいと思います。
(事務局)
今!改憲のゆくえは! 

【2018年 非核と平和のつどいin福岡】

日時:2018年6月2日(土)10:30~15:40
場所:福岡市科学館サイエンスホール(福岡市中央区六本松4-2-1)
一般1,000円、学生・被ばく者500円

2017年、核兵器禁止条約が国連で成立し、同年のノーベル平和賞はICANに授与されました。
授賞理由として、
「核兵器の使用がもたらす破滅的な人道上の結末への注目を集め、核兵器を条約によって禁止するための革新的な努力をしてきたこと」
が挙げられています。

午後の部の講演者、川崎哲(かわさきあきら)氏は、ICAN国際運営委員であり、ピースボートの共同代表を務めています。
ICANや核兵器禁止条約、そしてピースボートや被爆者の関わりについてお話いただきます。

★午前の部(10:30~12:40)
「いのちの岐路に立つ」上映会(矢間秀次郎プロデューサーのアフタートーク)

★午後の部(13:30~15:40)
うたごえ
ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン) 川崎哲氏講演会「核兵器禁止条約が拓く、世界の展望」

主催:「2018年非核と平和のつどいin福岡」実行委員会
連絡先:実行委員会事務局(福岡県民医連内)℡:092-483-0431
非核と平和のつどいチラシ(表)非核と平和のつどいチラシ(裏)

【FSL企画「憲法連続講座」 半田滋さん講演会】

日時:2018年5月26日(土)14:00~(質疑も含め1時間半程度)
場所:西南学院大学2号館2階203号教室(福岡市早良区西新6-2-12)
入場無料、事前申込不要

2017年12月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治からの講演を予定しています。

今回は、東京新聞論説委員兼編集委員である半田滋さんを講師にお招きし、
「憲法に自衛隊を書き込むとどうなるの ~悪用される『北朝鮮の脅威』『中国の脅威』」
と題して、講演会を行います。

○FSL紹介
FSLとは、「福岡 スカラー(学者)、スチューデント(生徒)&ロイヤー(弁護士)」の略です。
福岡県内の大学の研究者や学生、弁護士で構成する団体で、2007年から、憲法にまつわるいろんなことをみんなで勉強し、その成果を元にイベントを開くなどの活動をしています。

主催:FSL
共催:西南学院大学法学部田村ゼミナール
連絡先:福岡第一法律事務所(弁護士 毛利倫)
0526FSL

【鳩山由紀夫元内閣総理大臣講演会】  

日時:2018年5月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)
場所:西南学院大学 百年館「多目的ホール」(福岡市早良区西新6-2-92 東キャンパス)
資料代:1,000円(新外交イニシアティブ(ND)会員、学生は無料)
できる限り事前申込みを、よろしくお願いいたします。

鳩山由紀夫元内閣総理大臣をお迎えして、
「今の日本外交にオルタナティブはあるのか -鳩山元首相のアメリカ訪問を振り返って-」
と題し、講演会を行います。
下記、チラシより転記いたします。

鳩山由紀夫元内閣総理大臣は、本年2月、引退後初めて公式にアメリカを訪問しました。
鳩山政権は当時、沖縄の基地の在り方や東アジア共同体構想などをめぐって、これまでの日本政府とは異なる方針を打ち出し、それにより「日米関係が漂流した」とも評されました。
逆に、現在の安倍政権下では、安保法制に基づく政策や米国からの武器輸入など、日本が対米従属姿勢を強めているとの批判も高まっています。

今冬の訪米では、バーニー・サンダース氏(前回の米大統領選挙候補者)やジョセフ・スティグリッツ氏(ノーベル経済学賞受賞者)等との面談の機会も得、多くの米議会議員との意見交換の機会も持ちました。
この訪米を経て、今後の日本の外交の在り方を改めてどう考えるか、鳩山元首相からうかがい、皆で考えたいと思います。

主催:新外交イニシアティブ(ND)
共催:FSL(“福岡学生・研究者・弁護士の会”)、西南学院大学法学部田村ゼミナール
お問合せ:新外交イニシアティブ(ND)事務局
0512鳩山由紀夫元首相

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