1日コラム | 六本松総合法律事務所 | 労働事件、交通事故、遺言・相続、債務整理、刑事事件、離婚など(福岡市中央区)

お知らせ

【2018 葉月】

夏真っ盛りですね!
35度を超す猛暑日は当たり前のように聞かれるようになり、今年は40度を越したというニュースも報道されました!!!

外だけでなく、室内でも起こりうる熱中症への対策は必要です。

熱中症の初期症状は、めまいや立ちくらみ、失神などです。
そのような症状が出た時は、衣服を緩め、涼しい場所で横になって下さい。水分補給もお忘れなく。

喉が渇いていなくても、水分補給は大事です。
屋内外でたくさんの汗をかくと、体内の塩分やミネラルが汗とともに出てしまいます。塩分の補給も大事です。
家電を使って適度に室内温度を下げたり、冷却グッズを利用したりして、十分にお気をつけ下さい。

まだまだ暑い日が続きます。ご自愛下さい。
(事務局)
太陽

 

【2018 水無月】

6月1日より当事務所に、宮本直樹弁護士が加入いたしました。
宮本弁護士からの入所の挨拶を掲載いたします。
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆

弁護士 宮本直樹と申します。
私は弁護士になる前は金融機関や医療機関で仕事をしており、その中で、法律というものの重要性に気づき、興味を持つようになりました。
そして、法律の専門家として仕事をしたいと思うようになり、会社を退職して弁護士をめざしました。

弁護士登録後は、交通事故や相続などの一般民事事件、刑事事件など、さまざまな事件を担当してまいりました。
一般企業での就業経験を活かして、今後は労働事件にも力を入れていきたいと思っております。

これまでも、相談者様の立場に立って考え、適切なリーガルサービスを提供することをモットーとしてまいりましたが、今後もより一層精進してまいりたいと思います。

1806ネームプレート

【2018 皐月】

毎月月初めにお届けしている1日コラム。5月はフライングです(笑)

メーデーは、1889年(明治19年)5月1日に、アメリカの労働者38万人が、
「仕事に8時間を、休息に8時間を、俺たちがやりたいことに8時間を!」
をスローガンに掲げ、ストライキに立ち上がったことから始まった「労働者の日」です。
日本だけでなく、世界各地で行われています。
当事務所は、毎年5月1日のメーデーに参加しています。

福岡市は、今年は冷泉公園(10時開会)で行われます。

職場での様々な問題を報告する場でもある集会では、困難に立ち向かう力強さや、支える人たちの存在を感じ、勇気づけられます。
世相を表した力作揃いのデコレーション、プラカードの出展企画もあります。

福岡県内各地で、メーデーは開催されます。下記ご参照下さい。

●県内各地の開催予定(開催時間等現地実行委員会へ確認をお願いします)
福岡地区  10時 福岡市・冷泉公園
北九州地区 10時 北九州市・勝山公園図書館横広場
京築地区 10時 行橋市・大橋公園
直鞍地区 13時 直方市・須崎町公園
田川地区 10時 田川市・松原公園広場
嘉飯地区 18時 飯塚市・立岩公民館
大牟田地区  10時 大牟田市・築町公園
筑後地区 10時 久留米市・小頭町公園
東部地区 17時30分 古賀市・古賀市役所駐車場
メーデーチラシ(表)メーデーチラシ(裏)

【2018 卯月】

新入生、新社会人のみなさん、新しい旅立ち、おめでとうございます。
新しい世界で、みなさんの夢や希望を叶えていっていただき、実り多い人生を歩んでいただきたいと思います。

新社会人となったみなさんにとって、初めての会社での毎日には、たくさんの仲間たちとの楽しみや刺激に溢れていることと思います。
そんな中で、ふと「この対応、この処遇はおかしいんじゃないかな」と思うことがあるかもしれません。

社会人となり初めて働いた会社で体験したことは、その後の社会人生活の基本となると思います。
初めて体験することだから、「普通」なのか、そうでないのか、わからないこともあります。
様々な会社で働くご友人と、お互いの職場についても話してみて下さい。
「私の会社では普通だと思っていたことが、友人の会社では普通ではないんだな」と思うことがあるかもしれません。
「何かがおかしい」と思ったら、専門家に相談することも選択肢に入れてほしいと思います。
(事務局)
201804

【2018 弥生】

暦の上では春となり、だんだんと日も長くなってきました。
暖かくなったと感じては、また肌寒い日に戻り、それを繰り返して春がやってくるのだと思うと、寒さが戻っても「もうじき春だから頑張ろう!」と、気持ちも前向きになります。

進学、就職、引っ越しなど、新しい環境に身を置く方も多いでしょう。
学校を卒業し、社会人となる方も多いことと思います。
社会人となり初めて働いた会社で体験したことは、その後の社会人生活の基本となると思います。

全労連(全国労働組合総連合)が発行する、「知っておこう!働くあなたの権利手帳」を読みました。
知っているようで知らないこと、改めて確認しておいてほしいことを、来週から掲載いたします。
ご覧下さい。
(事務局)
太宰府の梅

【2018 如月】

今日から2月、1年のうち1ヶ月があっという間に過ぎてしまいました!
1年の始まりに目標を立てたものの、この1ヶ月それに取り組んできたのか・・・と振り返ると、何も出来ていないままです・・・
まだあきらめずに、今日から体勢を立て直したいと思います!

もう一度、今年の目標を確認する。
忘れないように、いつも目につく場所(たとえば手帳)に書く。
その目標を達成するためにすべきことも書き出す。
書き出したことを、行動に移しやすいように、さらに細かくわける。

一番大事なのは、「今、この時から始めること」だと聞きました。
今日はまず、今年の目標を再確認して書き出す、ここから始めます!
みなさまの目標も、年末に達成できていますように。
(事務局)
ノート

【2018 睦月】

Document-page-001

【2017 師走】

2017年もあと1ヶ月。
今年一年を振り返り、来年をどのような一年にしたいかに思い巡らせる、大切な1ヶ月です。

昨年4月から今年3月までの1年間、当事務所の井下弁護士は、福岡県弁護士会副会長の任に付いておりました。
会務のため外出することが多くなり、ご依頼者の皆様にはご迷惑をおかけしたこともあるかと思います。
会務の中で経験したことを今後の職務にも活かし、邁進したいと思っております。

12月は気忙しくなるひと月です。事故やケガなどに出会いませんよう、お気をつけ下さい。
そして、残りひと月の2017年を、楽しくお過ごし下さい。
六本松イルミネーション

【2017 霜月】

毎年11月は「過労死等防止啓発月間」です。

過労死は「karoshi」として、今や世界共通語となってしまいました。
これまでにもたくさんの方々の過労死のニュースが報道されたにもかかわらず、今もなお、なくなることはありません。
たくさんの過労死の報道、様々な活動がなされているにもかかわらず、政府の提案する「働き方改革」では、いわゆる「過労死基準」と言われる月100時間の残業時間を認めるものであり、労働者の健康に配慮するものではありません。

2014年11月1日より「過労死等防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となりました。
先月10月21日には、「過労死を考える家族の会福岡」が設立されました。

11月25日、26日には「人間らしく働くための九州セミナー」が熊本で、
12月10日には「過労死等防止対策推進シンポジウム」が福岡で行われます(「過労死等防止対策推進シンポジウム」は全国で行われます)。

【2017 神無月】

 9月28日に召集された臨時国会の冒頭で衆議院が解散されました。

選挙の度に安倍首相が争点とするのは、アベノミクスがうまくいっているか、いないか、ということです。
しかし選挙が終わると、
2013年7月の参院選挙後には、秘密保護法の強行採決(→重要な政府情報を国民が知ることが困難になる)、
2014年末の衆院選挙後には、翌2015年に安保法制の強行採決(→集団的自衛権の行使が可能になる)、
2016年7月の参院選挙後には、共謀罪の強行採決(→ものが言えなくなり、警察による監視社会が作られる)。

そしてこれらの流れの最終地点にある「隠されたテーマ」は、憲法9条の改正です。

選挙に行っても何も変わらないだろう、そう思って、投票に行かない選択をする人もいます。
果たしてそうでしょうか。

例えばイギリスのEU離脱。
2016年6月、イギリスで行われた国民投票で、EUを離脱することが決まりました。
「まさか離脱することはないだろう」と思いおもしろ半分に離脱に投票した人、選挙当日は強い雨が降り「どうせ離脱はないだろう」と選挙に行かなかった人・・・
世界的に大きな影響を与える結果が、選挙で決まることがあります。

投票で政治は変わります。
思いもしない方向に進むかもしれないことを、投票することで変えられる可能性があるのです。

10月10日(火)公示、10月22日(日)投開票日、期日前投票は10月11日(水)~21日(土)となっています。

投票しない、ということは、現政権を支持する、ということです。
現状を変える力を持つあなたの1票を、是非投票していただきたいと思います。
(事務局)

まずはお気軽にご相談ください

「こんなこと相談していいのかな」などと悩む必要はありません。
初回相談料無料です。

tel:092-739-7300 WEBからの相談予約
学習会・講演の依頼について
pagetop