お知らせ

【熊本県平和委員会第18回定期総会(防衛大いじめ人権侵害裁判講演)】

日時:2020年8月1日(土)13:30~
場所:パレア会議室7
参加無料、資料代500円
【注】先着27名がご参加いただけます。事前に下記問合せ先へ予約をお願いいたします
【注】マスク着用でご参加願います

熊本豪雨に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

熊本県平和委員会定期総会が、8月1日に開催されます。
その中で、当事務所の井下顕弁護士も弁護団の一員である、防衛大いじめ人権侵害裁判について、講演をいたします。

コロナウィルス対策のため、今回は参加人数を制限しているとのことで、予約が必要です。
下記問合せ先にご連絡いただき、ご予約いただきました後、ご参加時にはマスクをご持参願います。

お問合せ:熊本県労連(TEL096-384-2942)*「8/1熊本県平和委員会定期総会参加について」とお問合せください
200801熊本県平和委員会定期総会(防衛大講演)

【弁護士の魅力セミナー どこまできてる?日本の『監視社会』~プライバシー保護の最前線で働く弁護士に聞く~】

日時:2020年1月25日(土)16:00~18:00
場所:福岡県弁護士会館301号室(福岡市中央区六本松4-2-5)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料)

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、弁護士の魅力セミナー。
実務の第一線で活躍している弁護士を招き、「弁護士」という職業の魅力と、将来の法曹に向けたメッセージをお伝えしています。

今回の講師は、武藤糾明弁護士です。
日弁連情報問題対策委員会の副委員長である武藤弁護士は、個人情報問題の第一人者です。
監視カメラや顔認証システムに対する法規制の提言、秘密保護法や共謀罪法案に反対する活動などに取り組み、弁護士実務においても、司法試験のテーマにもなったグーグルストリートビュー訴訟のほか、住基ネット訴訟やマイナンバー訴訟などの、プライバシー保護をめぐる訴訟で、弁護団の中心を担われてきました。
日本の監視社会化がどこまで進んでいるのか、また、その最前線で働く弁護士の仕事の魅力について、武藤弁護士にお話しいただきます。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
どなたでもご参加いただけます、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-642-8525)
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【2020 睦月】

2020睦月

【過労死等防止対策推進プログラム(鹿児島)】

日時:2019年11月21日(木)13:30~16:00(受付13:00~)
場所:TKPガーデンシティ鹿児島中央 霧島プレミアム会議室(鹿児島市中央町26-1 南国アネックス)
参加無料(定員80名)

毎年11月は「過労死等防止啓発月間」です。
毎年11月、厚生労働省は、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンを全都道府県で行っています。

厚生労働省による、平成30年度の「過労死等(※)の労災補償状況」によると、
脳・心臓疾患に関する労災請求件数は877件、支給決定件数は238件(うち死亡件数は82件)。
請求件数は4年連続の増加、業務上認定件数は2年連続の減少となりました。
精神障害についてみると、労災請求件数は1820件、業務上認定されたのは465件(うち未遂を含む自殺の件数は76件)。
請求件数は6年連続の増加、業務上認定件数は3年ぶりの減少となりました。

※「過労死等」とは、業務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、心臓疾患、精神障害をいいます(厚生労働省HPより)

労災請求件数は、右肩上がりに増えていることがわかります。
その一方で、認定件数は減ってきており、認定を受けることが年々難しくなってきている現状があります。
この件数の中には含まれていない、声を上げられなかった方々もいるかもしれません。
過重労働のさなかにいると、「何かがおかしい」と、自分自身の健康状態や労働環境に思い至れないこともあります。

当事務所の井下顕弁護士が、「過労死はなぜ起こるのか~弁護士の視点から~」と題して、鹿児島会場で行われるシンポジウムで講演いたします。
この講演が、労働環境に悩む方々への解決の糸口を何かしらご提案できたら幸いです。

「過労死等防止対策推進シンポジウム」で検索いただき、申込みください。
https://www.p-unique.co.jp/karoushiboushisympo/#area7-7

主催:厚生労働省
後援:鹿児島県
協力:過労死等防止対策推進全国センター、全国過労死を考える家族の会、過労死弁護団全国連絡会議
チラシ表チラシ裏

【弁護士の魅力セミナー LGBTと人権課題に向き合う】

日時:2019年11月21日(木)18:00~
場所:九州大学法科大学院 演習室(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421内3階)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料)

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、弁護士の魅力セミナー。
実務の第一線で活躍している弁護士を招き、「弁護士」という職業の魅力と、将来の法曹に向けたメッセージをお伝えしています。

今回は、石井謙一弁護士、太田千遥弁護士を講師にお招きします。

お二人は、LGBTに対する様々な法的支援の活動を行い、2018年4月からは福岡市と性的少数者支援協定を締結し支援や情報発信を続け、2019年9月に同性カップルが福岡地裁に提訴した同性婚九州訴訟では弁護団の一員として同性婚法制化に向けて尽力されています。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
どなたでもご参加いただけます、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-642-8525)
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【弁護士の魅力セミナー 法は虐待から子どもを守れるか!?~子どもの命の最前線で働く弁護士に聞く~】

日時:2019年10月26日(土)14:00~
場所:福岡県弁護士会館301号室(福岡市中央区六本松4-2-5)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料)

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、弁護士の魅力セミナー。
実務の第一線で活躍している弁護士を招き、「弁護士」という職業の魅力と、将来の法曹に向けたメッセージをお伝えしています。

今回の講師は3人の弁護士です。
日本で初めて児童相談所の常勤職員となった、久保健二弁護士。
女性弁護士として児童相談所の常勤職員となった、一宮里枝子弁護士。
児童虐待の問題に長年取り組んでいる、小坂昌司弁護士がコーディネーターを務めます。
児童虐待の報道を見聞きすることが多くなりました、悲しいことです。
子どもの福祉の最前線と、そこで働く弁護士の仕事の魅力について、お話いただきます。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
どなたでもご参加いただけます、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-642-8525)
弁護士の魅力セミナー「法は虐待から子どもを守れるか」

【2019年第61回福岡県母親大会】

日時:2019年10月6日(日)10:00~16:00
会場:クローバープラザ(春日市原町3-1-7)
参加券700円(学生500円) 
*男性もどうぞ

今年の全体会記念講演は、元朝日新聞記者で、フリー国際ジャーナリスト、「9条の会」世話人でもある、伊藤千尋さんが登壇します。

伊藤さんが共同代表を務める「NGOコスタリカ平和の会」では、日本と同じ平和憲法があり、そしてそれを守りぬいて現実に軍隊がないコスタリカの様子を伝えています。
先の第2次世界大戦において自らが引き起こした悲劇を反省して、二度と戦争をしない、そのために武器を持たないと憲法に書き込んだ日本のはずなのに、近年さらに軍備を強化し続けています。
平和を実現するためにどのような努力をしていくのか、『憲法を活かす世界の人々-政治を変えるのは私たち』と題した今回の講演から学びたいと思います。

当日のスケジュールは、下記のとおりです(チラシもご覧ください)
10:00~12:00 分科会(13の分科会があります)
特別分科会 ドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」
13:00~15:30 全体会

「母親大会」とい名付けられていますが、母親だけのものではありません、
男性も是非ご参加ください。

「母親大会」とは?
1954年(昭和29年)、アメリカがビキニ環礁で行った水爆実験で、まぐろ漁船の「第5福竜丸」が被ばくし、久保山愛吉さんが亡くなりました。
繰り返し行われた水爆実験に抗議し、広島、長崎と3度被ばくを体験した日本の女性・母親たちが「核戦争から子どもを守ろう」と世界の女性に呼びかけて、世界母親大会がスイスで開かれました。
以来毎年、日本母親大会、都道府県ごとの母親大会が開かれ続けています。
(第61回福岡県母親大会チラシより抜粋)

主催:第61回福岡県母親大会実行委員会
福岡地区母親大会2019チラシ表福岡地区母親大会2019チラシ裏

【2019 神無月】

今度の人事で担当することになった業務が、ものすごく大変…
いろんな人から「大変すぎて体調崩すよ」と脅されてるよ…(泣)

これは友人から届いたメールです。
普段穏やかな彼女が、「忙しすぎて、イライラが噴き出して、時々キレちゃうんだよ」と言うのです。
ただ、彼女もこのままでは自分が壊れてしまうと思い、上司に業務分担の改善を、何度も訴えたそうです。
それを受けて、上司が改善案を考えて、さらにその上の上司に掛け合ってくれていると聞きました。
「どうなるかわからないけど、上司が動いてくれたことが実を結ぶことを祈るよ」と話していました。
改善案が通り、友人の負担が減ることを祈っています。

友人の職場のように、問題が起きた時に対処しようとしてくれる組織であるといいのですが、法律事務所に勤めていると、そうじゃない職場が多くあることも目の当たりにします。
そして、その大変な状況を、頑張って乗り越えようとする方々がたくさんいます。
人間にとって喜びであり自己実現の手段であるはずの労働で、人生が変わってしまってはいけません。

職場に労働組合がある方は、労働組合に相談してみる。
労働組合がなければ、地域の労働組合を訪ねてみる。

私どもの事務所へのご相談も選択肢の一つだと、頭の片隅に置いていただけたらと思います。
(事務局)
lawyers[1] 

【2019 文月】

今年は、統計開始以来最も遅い梅雨入りとなった福岡。
例年より21日遅く、6月26日の梅雨入りとなり、その週末には、熊本や鹿児島、宮崎など広い範囲で強い雨が降り続け、警戒が続きました。

大雨が降り続き大きな被害が起こったニュースを、毎年のように聞いています。
各自治体から公開されているハザードマップを確認して、危険箇所を調べておくことは大事です。
何かあった時の地域の避難場所や、家族の集合場所なども、話し合って確認しあっておきたい情報です。

初夏から秋にかけては、台風や前線の影響で、大雨、洪水、暴風、高潮などによる自然災害が起こりやすくなります。
十分にお気をつけください。
(事務局)
あじさい

【弁護士の魅力セミナー 薬害スモン事件に学ぶ~「薬害の原点」薬害スモン事件で患者と弁護士はどう闘ったか 】

 日時:2019年7月11日(金)17:30~
場所:天神ビル11階5号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料)

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、弁護士の魅力セミナー。
今回は、薬害スモン訴訟福岡弁護団の一員であった、岩城和代弁護士にお話を伺います。
また当日は、患者として闘った原告の方もお招きしており、お話をしていただきます。

スモンとは、SMON subacute myelo-optico-neuropathyの略称で、別名:亜急性脊髄視神経症と言います。
整腸剤キノホルムによる薬害で、激しい腹痛が起こり、2~3週間後に下肢の痺れ、脱力、歩行困難などの症状が現れるもので、1950年代半ばから1960年代にかけて、多くの被害が発生しました。
発生当初は原因がわからず、原因不明の奇病だとか伝染病などと言われましたが、キノホルムが原因と分かったことで、患者たちの憤りは高まり、キノホルムを製造販売していた製薬会社と使用を認めた国の責任が問われ、訴訟となりました。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
学生のみなさん、司法試験受験生、司法修習生の方はもちろん、若手弁護士から中堅弁護士まで、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-643-8477)
アドボカシー「弁護士の魅力セミナー(薬害スモン)」

まずはお気軽にご相談ください

「こんなこと相談していいのかな」などと悩む必要はありません。
相談料は30分5,000円(但し初回30分は相談料無料)

tel:092-739-7300

(月~金 9:00~17:15)

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