お知らせ

【平和のための戦争展ふくおか2025】

日時:2025年8月22日(金)~24日(日)10:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:アクロス福岡2階交流ギャラリー・セミナー室
戦争展は入場無料
(詳細は、主催者へお問い合わせください)

1995年から開催されている「平和のための戦争展ふくおか」。
夏休み期間を利用し、毎年開催しています。

セミナー室では、ジョイント企画として、
8月23日(土)16:00~17:30に、
福岡県被爆者団体協議会(被団協)会長の中村国利さんによる、
講演「被爆80年を迎えて」が行われます(定員70名)。

昨年ノーベル平和賞は、日本被団協に授与されました。
今年は、広島と長崎に原爆が投下されてから80年、終戦から80年を迎えます。

8月6日の広島市での平和記念式典で、松井一実市長が行った平和宣言の中に、下記の一文がありました。

「次代を担う若い世代には、軍事費や安全保障、さらには核兵器のあり方は、自分たちの将来に非人道的な結末をもたらし得る課題であることを自覚していただきたい」

戦争体験のない者が戦争の実態を知ることができるきっかけの一つが、
体験者の話を聞くことや、戦争展の資料を見ることだと思います。
見て、聞いたものから、
「もし私がこの場にいたならば」と想像すると、
平和であることの大切さをより感じられるのではないでしょうか。

展示では、戦前の大日本帝国憲法、現在の日本国憲法、様々な資料に触れていただけることと思います。
「平和であること」「平和であり続けること」「平和を広げていくこと」を考えるきっかけとしていただけたらと思います。

主催:「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
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【第16回「原爆と人間展」次世代へ平和のバトンを】

時間:2025年7月5日(土)12:00~17:00
場所:博多市民センター大ホール(福岡市博多区山王1-13-10)
参加費無料
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

ノーモア・ヒロシマ・ナガサキ
核兵器廃絶に向けともに歩んでいきたい
被爆80年を迎え今年は大ホールを会場に開催します
皆さま是非お誘い合わせの上おこしください
(チラシより)

大ホールでは、14:20より、弊所の井下顕弁護士が講演いたします。
他にも、合唱や朗読など、さまざまな催しが企画されています。
第1、第2会議室では、様々な資料をごらんいただけます。
詳細は、チラシをご覧ください。

主催:福岡市原爆被害者の会博多区支部
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。
原爆と人間展2025 パンフ_ページ_1 原爆と人間展2025 パンフ_ページ_2 原爆と人間展2025 パンフ_ページ_3 原爆と人間展2025 パンフ_ページ_4

【東アジアでの平和の準備をin福岡】

時間:2025年5月17日(土)14:00~16:30 ※13:00開場
場所:福岡国際会議場2階 多目的ホール(福岡市博多区石城2-1)
Youtube同時配信予定

※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

2023年度からの5年間で43兆円もの税金をミサイル購入や自衛隊基地の「強じん化」などにつぎ込む大軍拡など「安保3文書」の具体化が、社会保障や教育などくらし関連の予算を圧迫しています。
沖縄、南西諸島の自衛隊基地の「要塞化」や、九州での自衛隊の増強と弾薬庫建設。
「台湾有事」を口実に、戦争を呼び込む動きが急ピッチで進められています。
「一度始まった戦争は容易に終わらない」、ウクライナやガザの現状はそのことを示しています。
憲法をいかした「平和の枠組み」づくりを求めることは市民運動の緊急の課題です。
そのための取り組みの課題を議論するシンポ時に、ご参加ください。お待ちしています。
(チラシより)

詳細は、チラシをご覧ください。

共催:全国革新懇・福岡県革新懇
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。
福岡平和シンポチラシ第2弾 校了トンボ無し 最終0417

【弁護士の魅力セミナー特別企画 ~冤罪の闇に立ち向かう弁護士に聞く~再審法改正の最前線】

日時:2025年5月9日(金)17:00~19:00
場所:福岡市科学館6階サイエンスホール(福岡市中央区六本松4-2-1)
参加無料
ZOOMでもご参加いただけます(九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、アクセスをお願いいたします。

「~冤罪の闇に立ち向かう弁護士に聞く~再審法改正の最前線」と題し、
鴨志田祐美(かもしだゆみ)弁護士を講師にお招きし、お話を伺います。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
ZOOMでもご参加いただけます。
九州アドボカシーセンターのホームページに記載しているアドレスから、アクセスをお願いいたします。

どなたでもご参加いただけます、
たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
後援:福岡青年法律家協会、自由法曹団福岡支部
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局
鴨志田先生講演会チラシ2025.5.9

【2025 皐月】

お久しぶり、かつ1日フライングの、1日コラムです。

メーデーは、1889年(明治19年)5月1日に、アメリカの労働者38万人が、
「仕事に8時間を、休息に8時間を、俺たちがやりたいことに8時間を!」
をスローガンに掲げ、ストライキに立ち上がったことから始まった「労働者の日」です。
日本だけでなく、世界各地で行われています。

福岡市のみならず、北九州や筑後地区、大牟田地区など、毎年各地で開催されています。
福岡市は、今年は警固公園(10時開会)で行われます。

職場での様々な問題を報告する場でもある集会では、
困難に立ち向かう力強さや、支える人たちの存在を感じ、勇気づけられます。
世相を表した力作揃いのデコレーション、プラカードの出展企画もあります。

職場で起こる、大小さまざまな問題は、誰にでも起こりえるものです。
起こった時に、一人では立ち向かうことが難しく、くじけてしまうかもしれません。
そんな時、仲間がいれば、勇気づけられ、励まし励まされながら、共に声を上げ立ち向かうことができます。
同じ会社、同じ業種、さらに違う会社や業種の人たちとも、
【労働者】という立場で、悩みを共有し、お互いに勇気づけ励ます事ができる。
そういうことを感じられる場が、メーデーです。
(事務局)
2025メーデーチラシ表2025メーデーチラシ裏

【憲法劇団ひまわり一座 2025憲法劇】

日時:2023年4月26日(土)14:30開場
15:00~ 第1部 あすわか弁護士による憲法カフェ
15:30~ 第2部 憲法劇「たべほうだいのしあわせの国」
会場:福岡市立中央市民センター3階大ホール(福岡市中央区赤坂2-5-8)
参加費:(前売)大人 1,000円/(当日)1,500円、大学生・障がいのある方 500円、高校生以下無料
(当日チケット同金額)

※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

第1部は、あすわか弁護士による憲法カフェです。

あすわかとは「明日の自由を守る若手弁護士の会」のこと。
2013年1月に28名の若手弁護士が立ち上げた法律家団体です。
現在は、北海道から沖縄まで全国600名以上の若手弁護士が集まっており、
全国各地で、憲法カフェや憲法漫才など、さまざまな形で憲法学習会を開いています。

第2部は、憲法劇団ひまわり一座による憲法劇「たべほうだいのしあわせの国」です。

憲法劇団ひまわり一座とは、1989年に旗揚げした、弁護士と市民で構成する劇団です。
未就学児から80代まで、職業も年齢もさまざまな人が集まり、毎年春に弁護士が書き下ろしたオリジナル脚本での公演を行っています。
原爆、沖縄、基地、改憲、教育、環境、原発などのテーマを取り上げてきました。
合言葉は「憲法があるけん、平和たい!」
(事務局)

主催:憲法劇団ひまわり一座
お問合せ:ちくし法律事務所(℡:092-555-7323)
ひまわり一座チラシ

【平和といのちを見つめる福岡大集会】

と き:2025年4月20日(日)13:00~16:00
ところ:新田原グラウンド(福岡県行橋市稲童245-1)
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。

東アジアに平和を!
平和といのちを見つめる福岡大集会 ~
築城基地の米軍基地化・沖縄・西日本の軍事化を許さない!~

平和で安心して暮らせる未来をつくるために、
『平和といのちを見つめる福岡大集会』を開催します。
(チラシより)

詳細は、チラシをご覧ください。

主催:築城基地の米軍基地化を許さない!京築住民会議、福岡県総がかり実行委員会、戦争への道を許さない福岡県フォーラム
共催:戦争停めよう!沖縄・西日本ネットワーク
※お問合せは、チラシ掲載先にお願いいたします。
チラシ表チラシ裏

【2025年国際女性デー福岡集会】

日時:2024年3月8日(土)13:30~16:00
場所:天神ビル11階11号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費700円

3月8日は、国際女性デーです。
「国際女性デーは、歴史の作り手である普通の女性の物語である。それは男女平等のために、女性たちの社会参加と社会変革を求める幾世紀にもわたるたたかいに根ざしている(1995年国連文書より)」

毎年全国各地で行われる、国際女性デー。
昨年10月の、ジュネーブ国連欧州本部女性差別撤廃委員会で日本のジェンダー平等の進捗が遅いことが厳しく指摘されました。
平和とジェンダー平等の実現に向けて、
今年は「国連勧告をもとに、さらにジェンダー平等をすすめるために!」と題して、開催されます。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

主催:2025年国際女性デー福岡集会実行委員会
チラシ表チラシ裏

【九条の会福岡県連絡会 連続(2月・3月)憲法学習会】

日時:2025年2月22日(土)14:00~16:00
場所:福岡県弁護士会館 301会議室(福岡市中央区六本松 裁判所手前)
資料代500円

「新しい戦前」から「準戦時」ともいわれる軍事優先・拡大の動きがますます強まっています。
その中でも、「憲法を活かせ」の運動が粘り強く展開され、
とくに、「日本被団協」の「ノーベル平和賞受賞」は、
日本国民だけでなく、「戦争も核兵器もない世界」を願う世界中の人々に勇気を与えました。
活動開始20年になる九条の会福岡県連絡会では、
「九条改憲NO!」とともに「憲法の実現」に向けて、その課題の学習を深めようと、
連続学習会を展開します。
学び語り合って、「戦争も核兵器もない世界」と「憲法の実現」の声を、地域でそして暮らしの中で広げましょう。
(チラシより)

学習会では、特別報告として、
昨年12月に開かれたノーベル賞授賞式に参加した、
日本被団協九州ブロック代表理事である、中村国利さんにお話いただきます。

弊所弁護士の井下は「自衛隊で何が起こっているか-その背景と行方-」をテーマに講演いたします。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

主催:九条の会福岡県連絡会
250222九条の会2月3月学習会チラシ

【福岡市での戦争準備許されない 平和をつくる学習会】

日時:2025年2月15日(土)14:00~
場所:天神チクモクビル大ホール(福岡市中央区天神3-10-27)
参加費無料

昨年は福岡空港へのオスプレイ飛来、博多港の特定利用港湾選定=軍事利用など、
福岡市での戦争準備が進められました。
一方、日本被団協のノーベル平和賞受賞など、世界では新しい動きも起こっています。
どうやって平和をつくっていくのか。
その展望を語る学習会を行います。
(チラシより)

福岡市原爆被害者の会会長であり、
日本被団協の一員として昨年12月のノーベル賞授賞式に参加した、中村国利さんと、
弊所弁護士の井下と、
両者の話を聞いて、平和をつくることについて、考えていただく機会としていただけたらと思います。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
250215市民学習会チラシ

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相談料は30分5,000円(但し初回30分は相談料無料)

tel:092-739-7300

(月~金 9:00~17:15)

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