お知らせ

【弁護士の魅力セミナー 防衛大では、今何が起こっているか 】

日時:2018年11月30日(金)17:30~
場所:天神ビル11階2号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料)

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、弁護士の魅力セミナー。
今回は、赤松秀岳弁護士をお招きして、防衛大における人権侵害事件についてのお話を伺います。

防衛大学に伝統的な学生間指導として蔓延するいじめ、暴力によって被害を受けた学生の人権救済の事件です。
当事務所の井下弁護士も弁護団の一員です。
当日は、被害学生のご親族からも直接お話いただく予定です。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
学生のみなさん、司法試験受験生、司法修習生の方はもちろん、若手弁護士から中堅弁護士まで、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-643-8477)
20181130弁護士の魅力セミナーチラシ

【ふくおか協同ネットワーク2018共同集会 共生社会の未来 経済中心から人間中心の時代へ】

 日時:2018年11月23日(金祝)13:00~17:00
場所:西南学院大学チャペル(福岡市早良区西新6-2-92)
参加料:一般1,000円、学生500円、高校生以下無料
申込み〆切:11月16日まで
定員:800名

第1部パネルディスカッション「共に生きる人間中心の社会を目指して」
第2部記念講演「共生社会の未来」
第3部鼎談「共生社会の実現に向けて-教育の果たす役割とは-」

行き過ぎた経済優先の社会は、人々の孤立と不安を増大させることで成り立ってきたと言えます。
今だけ、金だけ、自分だけ、という言葉で他社を顧みない事態も立ち現れ、過度の競争や排除がまかり通り、子どもや若者の不登校・ひきこもりは大きな社会問題となっています。
効率性や生産性のみを求める経済中心の社会から、互いの違いを認め合い、共に生きる人間中心の社会の実現こそが望まれているのではないでしょうか?
未来は意思を持って切り拓かれると信じて、差別や排除を乗り越え、一人一人の尊厳を守る協同・連帯の社会へ第一歩を踏み出しましょう。
(チラシより抜粋)

主催:ふくおか協同ネットワーク
後援:直方市、新宮町、新宮町教育委員会、テレビ西日本、福岡放送、九州朝日放送(他申請中後援先あり)
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【市民とともに考える憲法講座Vol.2「安保法成立後の自衛隊の実体」 】

日時:2018年11月16日(金)18:00~(17:30開場)
場所:天神ビル11階10号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)

福岡県弁護士会主催、市民とともに考える連続講座。
第2回目は、東京新聞論説委員兼編集委員である半田滋氏をお招きして、「安保法成立後の自衛隊の実体」と題して、講演を行っていただきます。

安倍政権が進めようとしている憲法改正は、自衛隊を憲法に明記しようというものです。
「自衛隊は災害救助など様々な分野で活躍しているのだから、憲法に明記してもいいんじゃないか」
そう思われる方もいるでしょう。
自衛隊を憲法に明示することの意味を、今の自衛隊の実体を知ることを通じて、弁護士会と一緒に考えてみませんか?

<今後の予定>
憲法連続講座は、2018年6月から、約4ヶ月に1回のペースで、憲法に関する問題をテーマに、学者やジャーナリスト、政治家らの講演を予定しています。

主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会
連絡先:福岡県弁護士会憲法委員会事務局(℡092-741-6416)
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【第29回人間らしく働くための九州セミナーinふくおか】

日時:2018年11月10日(土)開講講演、記念講演、パネルディスカッション、11月11日(日)分科会
場所:11月10日(土)ももちパレス、11月11日(日)ももちパレス、西南学院大学
参加費:2日間参加3,500円/1日参加2,000円/学生1,000円(学生証提示)/交流会参加費5,000円

労働環境が悪化する中で、働く人びとの命と健康を守るための学習・交流の場として、1990年に「労災職業病九州セミナー~人間らしく働くために」を開催し、今年で29年の歴史を重ねてきた九州セミナー。
今年のコンセプトは『アベ「働き方改革」を打ち破り、健康を創る働き方をめざそう』です。

「世界一企業が活動しやすい国」をめざした安倍政権のもとでは、貧困と社会的孤立が拡大し深刻な生活困難を抱える人々が増え、貧富の差が拡大しています。
生活が苦しくなると病院に行くこともためらいます。
「経済格差」が「健康格差」を作り出し、「健康の不平等、差別」化も進行しています。

「過労死ラインを超える月100時間の残業を容認する」
「残業代ゼロ法とも呼ばれる、高度プロフェッショナル制度の導入」
など、安倍政権が強行採決した働き方改革関連法のもとで、私たちは心身ともに健康でありながら働き続けることはできるのでしょうか。

参加には申込みが必要です。
現地実行委員会までお問い合わせください。

現地実行委員会:福岡市博多区千代5-18-1千鳥橋病院気付(電話:092-651-9882)
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【2018 霜月】

毎年11月は「過労死等防止啓発月間」です。

過労死は「karoshi」として、今や世界共通語となってしまいました。
これまでにもたくさんの方々の過労死のニュースが報道されたにもかかわらず、今もなお、なくなることはありません。
たくさんの過労死の報道、様々な活動がなされているにもかかわらず、政府の提案する「働き方改革」では、いわゆる「過労死基準」と言われる月100時間の残業時間を認めるものであり、労働者の健康に配慮するものではありません。

2014年11月1日より「過労死等防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となりました。
昨年10月には、「過労死を考える家族の会福岡」が設立されました。

11月10日(土)11日(日)には「人間らしく働くための九州セミナー」が、今年は福岡市内で開催です。
12月6日(木)には「過労死等防止対策推進シンポジウム」が福岡で行われます(「過労死等防止対策推進シンポジウム」は全国で行われます)。
https://www.p-unique.co.jp/karoushiboushisympo/#area7-1
 

【本日の西日本新聞朝刊くらし欄に、井下弁護士の記事掲載】

本日(10月18日)の西日本新聞朝刊くらし欄に、当事務所の井下弁護士の記事が掲載されました。

「働く環境は変わったか 改正労働者派遣法3年」

是非ご一読ください。
(事務局)
181018西日本新聞記事トリミング分

【9月13日(木)午後6時10分~放送「ロクいち!福岡」ご覧ください!】

この間、集会などでお伝えしていましたが、今週13日木曜日の午後6時10分から、NHK福岡の「ロクいち!福岡」に出演(収録)します(予定)。 
リーマンショックから10年が経ち、派遣切りや非正規切りがどんな状況にあるか、今年はとくに2018年問題が言われる中で、これら事件が多発しています。
現在、裁判中のNTTコムウェア相手の無期転換逃れ事件の原告の方にも登場いただきます(お顔は隠してですが…)。

働く人々にとって、閉塞的な状況をどう打開していくのか、ちょうど200年前に生まれたマルクスが、資本主義社会における賃労働がもたらす人間疎外を指摘しましたが、そのことの意味を深める必要があると痛感しています。
働く人々にとって、安定した雇用とまじめに働けば暮らしていける賃金、そして人間らしく働ける労働時間、この3つはとても大切です。
その上で、全ての働く人々が自らの能力を発揮して社会に貢献できる、そんな当たり前の社会を創りたいと願います。

http://www4.nhk.or.jp/P3513/

【2018 長月】

今年の夏は(まだまだ続いていますが)本当に暑い毎日でした。
熱中症の搬送件数も、過去最多だった平成25年の634人を超え、648人(8月12日現在)となっています。
9月もまだまだ気温が高い見込みとのこと。
屋外はもとより、室内でも、水分補給や塩分補給、適度な家電の使用などで、十分にお気をつけください。

この暑さでエアコンを一日中つけている、という方も多いと思います。
体のだるさや食欲不振、イライラするなど、なんとなく体調がすぐれないな、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
エアコンを使うのは熱中症対策の一つなのですが、その一方で、自律神経の乱れが生じやすくなってしまいます。
外の暑さと室内の涼しさとを頻繁に繰り返すと、血流が悪くなり、体温調整や発汗をコントロールする自律神経を乱してしまうそうです。

自律神経を整える対策として、
○エアコンは寒さを感じない温度にする
○適度に体を動かし、血流を改善する
○(熱すぎない)湯船につかる
○腹巻きや靴下などの服装や、温かい飲みもの、食べものをとる などがあります。

「いつもより1度、エアコンの温度を上げてみよう」など、ほんの少し日常を変えてみるのも良いと思います。
私も今日はリラックスタイムには、いつものアイスコーヒーを、温かいほうじ茶に変えてみようと思います。

まだまだ暑い毎日です、ご自愛ください。
(事務局)
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【平和のための戦争展ふくおか2018】

日時:2018年8月21日(火)~26日(日)10:00~19:00(最終日17:00まで)
場所:アクロス福岡2階交流ギャラリー
入場無料

1995年から開催されている「平和のための戦争展ふくおか」。
夏休み期間を利用し、毎年1週間程度の展示会等を開催されています。
6月に「福岡の戦争体験をバスで訪ねる」と題したプレ企画が行われました。
8月25日(土)にはジョイント企画として、核戦争防止福岡県医師歯科医師の会総会記念講演会が行われます。
「核兵器禁止条約を世界の核戦略のゆくえ」をテーマに、岡本良治さん(日本科学者会議福岡支部)を講師にお招きします。

また、セミナー室では、
8月25日(土)10:30~12:30「憲法を変えたらどうなる?」(徳永由華弁護士)、
8月26日(日)14:00~16:00「平和のしゃべり場」
が企画されています。

展示では、戦前の大日本帝国憲法、現在の日本国憲法、様々な資料に触れていただけることと思います。
「平和であること」「平和であり続けること」「平和を広げていくこと」を考えるきっかけとしていただけたらと思います。

主催:「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
お問合せ:福岡市博多区住吉2-17-14-202(℡:092-473-4207)

戦争法(安保法制)や平和についての学習会、講演活動を行っております。
加えて、労働法制や労働事件に関する学習会、講演活動も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
(事務局)
お問合せ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
六本松総合法律事務所 弁護士井下顕(いのしたあきら) 
〒810-0044 福岡市中央区六本松3-11-41えいりんビル3階(☎092-739-7300)
平和のための戦争展ふくおか2018(表)平和のための戦争展ふくおか2018(裏)

【弁護士の魅力セミナー 国家が人を選別する悲劇~旧優生保護法がもたらした被害に学ぶ~ 】

日時:2018年8月24日(金)17:30~
場所:天神ビル11階1号会議室(福岡市中央区天神2-12-1)
参加費無料、事前申込不要 
*終了後、懇親会予定(学生、受験生、司法修習生は参加費無料

弁護士を講師に招き、様々なお話を伺ってきた、アドボカシーセミナー。
今回は、障がい者に対する強制不妊手術などを許していた旧優生保護法の被害救済を手がける星野圭弁護士、國府朋江弁護士から、旧優生保護法がもたらした被害の実相をお話いただきます。
また、当日は、被害者のご遺族からも直接お話いただく予定です。

他では聞くことの出来ない話も聞くことの出来る貴重な機会です。
学生のみなさん、司法試験受験生、司法修習生の方はもちろん、若手弁護士から中堅弁護士まで、たくさんの方のご参加をお待ちしております!

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター
お問合せ:九州アドボカシーセンター事務局(℡092-642-8525)
180824アドボカシーセミナー(星野、國府)

 

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