お知らせ

【人権問題から見たメディアの実態】

日時:2019年3月16日(土)総会13:30~14:00、記念講演14:10~16:00
会場:なみきスクエア2階視聴覚室(福岡市東区千早4-21-45)
資料代:500円

2016年2月に発足し、今年結成4年目を迎えるNHKを考える福岡の会では、元アナウンサーの方など、これまでに様々な方をお招きして講演、学習会を行ってきました。
当事務所の井下弁護士も、2016年11月に「メディアと改憲」というテーマで講演を行いました。

今回は「人権問題から見たメディアの実態」をテーマに、井下弁護士が登壇いたします。
お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

主催事務局:NHKを考える福岡の会
190316NHKを考える会総会&講演(井下)

【いの健学習会第1回 労働者のいのちと健康を守る立場から】  

日時:2018年3月2日(金) 開会18:30~
場所:鹿児島市中小企業勤労者福祉サービスセンターよかセンター第1会議室(住所:鹿児島市中央町10番 イオン7階)

働く者のいのちと健康を守る鹿児島センター主催の学習会にて、当事務所の井下弁護士が講演いたします。

今国会で審議されている「働き方改革」は、「働かせ方改革」とも呼ぶべき内容です。
柔軟な働き方を可能にする、と聞こえはいいのですが、実態はそうではありません。

例えば、法案の1つに「時間外労働の上限規制の導入(残業上限規制)」があります。
【法案の内容】
原則 月45時間 かつ年360時間、 特例として臨時的な事情がある場合に限り年720時間(月平均60時間)という限度を設ける

繁忙期には、月平均60時間以上の残業時間になることは容易に想像できますし、その際の残業上限時間を100時間にすると、法案に盛り込む予定にしています。
月100時間の残業とは、過労死ラインである月平均80時間よりも多い時間です。

他にも、高度プロフェッショナル制度など、「働く人の視点・立場に立った法案」とはとうてい言えないものが並びます。

今回は鹿児島市での開催となります。

主催:働く者のいのちと健康を守る鹿児島センター(いの健かごしま)
連絡先:鹿児島県労連(099-259-0321)、鹿児島医労連(099-219-1765)
180302鹿児島講演チラシ(井下先生)

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「こんなこと相談していいのかな」などと悩む必要はありません。
相談料は30分5,000円(但し初回30分は相談料無料)

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