平和

【憲法劇団ひまわり一座 憲法集会2018  改憲阻止のために】

日時:2018年4月30日(月祝)13:30開演(13:00開場)
13:30~ 第1部 憲法講演「あすわか弁護士による情勢報告」講師:明日の自由を守る若手弁護士の会・福岡
14:00~ 第2部 憲法劇団ひまわり一座憲法劇「茶色の朝」「明日へつながる道」
会場:福岡市立中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8 ℡092-714-5521)
参加費:大人1,000円、大学生・高校生・障がいのある方 500円、中学生以下無料

憲法劇団ひまわり一座とは。 1989年に創立、弁護士、会社員、学生、地元の劇団員など40名ほどの劇団員が所属、 毎年、憲法記念日のころに憲法問題(時事問題)を題材にした憲法劇を上演しています。

3月25日の自民党大会で安倍首相は「自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打つのは自民党の責務だ」と語りました。

憲法は、権力者を縛るためのものです。
権力者は憲法を尊重し、擁護する義務を負っています(99条)
憲法は国民が権力者を監視するための大きな武器です。

その武器を権力者の側から「変える」と言い出すことの意味は何でしょうか?

今年に入ってからの世論調査では、

○共同通信社が実施した全国電話世論調査(平成30年1月14日、15日)
安倍首相のもとでの憲法改正に反対は54.8%(賛成は33%)

○毎日新聞が実施した全国世論調査(平成30年2月24日、25日)
国会が憲法改正案を発議する時期について聞いたところ、「年内に発議する必要はない」という回答が50%(発議した方がいいとの回答は34%)

講演やお芝居を通して、憲法とふれあう時間を作っていただけたら幸いです。
さらに進めて、憲法改正について考える時間を持っていただけたら嬉しいです。
みなさまのお越しをお待ちしております。
(事務局)

主催:憲法劇団ひまわり一座
問合:ちくし法律事務所(℡:092-555-7323)
ひまわり一座チラシ2018

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